空白雑記

暇つぶし

第二部

ネトゲ戦記 第ニ部「神獄のヴァルハラゲート」

purpleの企画を練ってる時に、入倉孝大くんと3人で話そうと谷直史さんにいわれて、どこか外で話したことを覚えてる。それがどこだったか思い出せないが、橋の欄干があったのだけは覚えているから、どこかの橋で話していたのだろう。 谷直史さんと入倉孝大く…

ネトゲ戦記 第二部「豚小屋ではない」

決起会の週くらいだったと思うが、コアメンバー(水原,谷直史,福永尚爾,入倉孝大,相川雄太)だけで谷直史さんの家で夜中に集まって家飲みをした。どういう経緯で家飲みをする事になったかうろ覚えだが、谷直史さんが一回コアメンバーだけで家飲みをしようと声…

ネトゲ戦記 第二部「グラニの資本政策」

グラニという名前がつくのは確か会社登記をする直前くらいだから、この頃はまだ名前がないが、新会社を作るぞ!ということで会社を飛び出した彼は、後にヴァルハラゲートという名前になるゲーム「purple」の設計をすすめていた。 なぜpurpleという名前かとい…

ネトゲ戦記 第二部「グラニの立ち上げと引き抜き」

グラニという名前が出来たのはだいぶ後になるので立ち上げ時は名前すら決まっていなかったが、会社を作るということが決まった。といっても、彼は今まで通り三国志バトルの仮ディレクターとして仕事をしていた。 谷直史さんから「コアメンバーとして、入倉孝…

ネトゲ戦記 第二部「社員総会」

谷直史さんは彼に、君はこの会社では冷遇され燻るだけだと言ったが、彼の主観では谷直史さんも冷遇されて燻っていた。この頃gloopsで評価されていたプロデューサーは、初期メンバーのウェイ系だった。社長もウェイ系だったのでこれはしょうがない。 彼は、プ…

ネトゲ戦記 第二部「三国志バトル」

三国志バトルチーム、当時赤壁の戦いになぞらえて社内コードはredだったか。redチームに入って、エンジニアリーダーの福永尚爾を紹介された。たしか、若くて技術はまだまだだが、チームを引っ張る能力には優れていて、立ち上げに向いているとかそんな説明だ…

ネトゲ戦記 第二部「空白日記」

ameblo.jp 百花繚乱戦争を制した彼は、正直言うとブラウザ三国志に飽きたのだと思う。飽きたと言うか、このまま21-24で戦争をしてもつまらないと感じた。当時ブラ三界においては、スタープレイヤーはkawangoであり内田であり音無であり、ブログ主だ というわ…

ネトゲ戦記 第二部「gloops」

セガから転職する先は、当時もっともナウでホットなMobageかGREE系統のベンチャー会社にしようと彼は思った。セガで大手に嫌なイメージしか無かったからだ。とりあえず面接にいったgloopsで即座に納得の行く内定が出たのでgloopsにすることになった。 セガで…

ネトゲ戦記 第二部「ブラ三と論功行賞」

全体を語ると1回で終わってしまうくらいあっさりとしたブラウザ三国志の思い出だが、これが彼が最後にハマったネットゲーム(FGOのような所謂ソシャゲは別とする)だった。UOでの心残りだった大戦を、課金ゲーであるブラ三で、2500vs2500を果たしたら満足した…

ネトゲ戦記 第二部「SEGA」

ついにタル組への責任も果たし、FF11から解放された彼は、残りのモラトリアムを三国志大戦2に費やした。1年で100万以上使った。取りたての免許と親の車で西大寺にあった24時間ゲーセンキャノンショットに行って夜通し遊び、夜明け前に車を戻したりしていた。…

ネトゲ戦記 第二部「Travianとブラ三のむかしばなし」

ブラ三の記憶は、UOやFF11の鮮烈な思い出に比べると彼の中ではとても薄い。ただ、ブログにまとめていたのを読み直すことで思い返すことはできた。彼はゲームが大好きなので、ブラ三も当然アンテナにかかっていたのだが、プレイしていなかった。 それはブラ三…