空白雑記

暇つぶし

ネトゲ戦記 第一部「ゲームと才能②」

彼は自分勝手に暴れまわったUOと違って、FF11のゲーム性故に、タル組というHNMLSのリーダーになったときは、HNMという目標のために仲間の底上げをすることに努めた。たとえばケアルでヘイトを稼ぎやすい白魔導士の効率化を推し進めた。

 

これは白魔導士に限らず全員にだが、HNM戦で必要ないチャットログは全部切るように、どのチャットフィルターを入れればいいのかリストにしていたと思う。それでも彼の指示を見落としているタルタルがいると、Cionがガチ切れして怖かった。Cionはそういう人だった。

 

他には、白魔導士がケアル4だったかな?当時の最大回復魔法を彼に向かって唱えるときは、パーティチャットで@@@ケアル4→Aposだったかな、と発言するルールと、被った場合はパーティチャットの発言で遅い方がキャンセルするルールも設定した。

 

最初のうちはぎこちなくて3人くらいかぶることもあったが、ずっとこれでやると慣れてきて、自然にお互い合わせるようになっていたと思う。このルールを導入する前と後では段違いにヘイトが安定したし、MPにも余裕が出来た

 

いちプレイヤーとしてのゲームへの集中力は、FF11が彼の全盛期で、特にキャシーが強敵で11人で倒したとかはしゃいでいた頃が最も集中してプレイしていたと思う。どうしてかというと、当時彼には3秒先の未来が読めた。

 

これはもう、なんとなくとしか言えないのだが、キャシーの臭い息などのwsにはなんとなく法則性があり、また敵のTPの溜まり具合や残りHPで変化していくwsの頻度。そういったものをなんとなく全て把握するくらい経験を積み、その上で集中していると、3秒先がわかった。そうとしか言えない

 

彼は別に触る前から分かるような神のような天才ではなく、積んだ経験を感覚で処理することが得意なだけなので、FF11のHNM独占という立場は、最も彼の才能を生かせるゲームだったと思う。彼が裁判で苦労したのは、裁判が彼の苦手な出たとこ勝負で経験の通用しないゲームだからだろう

 

彼は絶対にタゲを揺らさないナイトだったが、そんな彼と一緒にHNMを狩る経験を積むことで、仲間も最適化されていって、どんどん楽に狩れるようになるのが本当に楽しかった。UOは究極のゲームだったと思うが、くだらない取り合いになる前のFF11は至高の楽しさだったと思う。

 

他に、彼は自分にケアルをかけるタイミングは絶対に詠唱キャンセルされないタイミングで唱えるようにしていた。たぶん、95%くらいで通していたと思う。敵のwsは阻害にならなかったんだったかな?それも読んで唱えてたような。もう遠い記憶でおぼろげだが、彼はケアルがうまいと自慢した覚えはある

 

彼自身の攻撃もできるだけ止めないようにタイミングを計っていたし、他にアビリティもリキャストごとに挟み、挑発もなんとなくずらしたりすぐに使ったり、研ぎ澄まされた感覚でHNMのメイン盾をずっとやるのは性に合っていて本当に楽しかった。

 

だからたぶん、彼は当時のFF11で最強のナイトだったと思う。パーティの成果とは言え、キャシーを11人で倒せたのは彼らだけで、彼らの軸は彼だったのだから。

 

Cionがいなくなる前くらいからのFF11は、彼のそんな得意分野を全て潰す方向に向かって、辛かった。追加されるHNMは彼らだけが使っていたメイン盾1枚では理論的に絶対に倒せないように調整され、マラソンと呼ばれる引き回して魔法を打ち込む倒し方が正解とされた。

 

最大64人で挑む裏世界も最悪で、18人で研ぎ澄ましてきた彼らは全く通用しなかった。ただ最大レベルで装備が欲しい人達を集めて管理する裏世界主催も、それまでのHNM独占と比べたら馬鹿げていて心底つまらなかった。Cionに投げていたが、Cionが居なくなって彼がやっていた。

 

これらは、彼が最も苦手とする、人の調整や単純作業といった仕事のようなゲームだ。不満を口に出したら壊れそうだから出来るだけ心を無にしてFF11を遊んでいた。この経験が、セガに入社して、面白い仕事もないまま彼が何年も耐えた事に繋がっていたのではないか。

 

歴史や人生にもしもはないのと同じように、歴史や人生は連綿と続いていて、その瞬間一つをとっても、そこに至る轍が必ずあるのだと思う。だから、才能を生かせて最高に楽しかった頃のFF11も、全く生かせなくてどこまでもクソゲーだった頃のFF11も、今の彼を形作るに不可欠なピースなんだろう。

 

終盤で悲惨なことになったから弱っていったとは言え、全盛期には最もプレイヤー人口の多いネットゲームで一番になったという経験は、彼に自信の芽を与えた。若い時は根拠のない自信を不安に思うことも多かったが、たかがネトゲと言われるかもしれないが、後々ネトゲこそが彼の自身の根拠となる

 

谷直史さんは、gloops時代、彼がFF11の時の話をした時、「俺はゲームがうまいわけではなかったけど、LSのリーダーとして抜群の才能があった。だから俺がやろうと声をかけたら、俺の仲間が水原くんより先に闇の王を一番に倒していたはずだよ。そうしなかっただけで」と言った事がある

 

その時は谷直史さんが何を言ってるのか全く意味がわからず、相槌すら打たずにスルーして、今になるまで何を言われたのかも思い出せなかったくらいだが、谷直史さんにも歴史があり、彼と会社を起こして社長になろうと思い立つ過去があったのだろうなと思う。

 

この話からも思うが、当時、自分は能力が低いと前置きしてた谷直史さんは自分に自信がなかったのだと思う。彼を裏切った理由も一言では表せないようないろんな感情があってのことだと思うが、一つは、自分に自信が持てなくて、彼がいつか谷直史さんを裏切る事が怖くなったのかもしれない。

 

もちろん、彼には裏切るつもりなど毛頭なく、せいぜいが一緒にやってられないとなった時に辞めて去るくらいしか無いのだが、当時の谷直史さんにはそうは思えなかったのではないか。自分の力量が低いと評価できるというのは、それだけで能谷直史さんがリーダーをやる能力はあったということなのに。

 

谷直史さんが一番好きな漫画はベルセルクだと言ったが、彼との間に起こった出来事はベルセルクのグリフィスとガッツをなぞっていると言えなくもない。確かグリフィスが一番好きなキャラだと言ってたが、だからなりきってしまったのだろうか。

 

彼もCionが失踪してすぐの頃は、裏切られたのかと怒りや困惑が湧き起こり、慌てふためいたが、一年の長い冷却期間と辛かった日々のおかげで、Cionを許すことができた。近況を聞き、失踪した原因が解決したから戻ってこれたというので、よかったねと言うことができた。

 

彼がFF11をプレイしていた期間は長く、このように、才能を生かした全盛期と、Cion失踪後の才能を全く生かせない衰弱期があった。才能で暴れ回り、飽きたら辞めたUOやブラウザ三國志とはちがって、FF11こそが最も彼に影響を与えたゲームだと思う。

6億持ってるけど俺が働くのをやめない理由

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ファンレターをもらった。まあこういう人はいつかどこかで気づくだろうから、そのきっかけになっただけだとは思う。決断ポイントをちゃんと使い切る人は強い。だいたい人類の5%くらいかな。

 

働いてる人が休日が楽しいのは、平日のふとしたときに休日何しようって「決断ポイント」を使ってチャージしてるから。俺は裁判が一番きつくて無職にしてたとき、毎日決断ポイントが足りなくて大変でした。ご飯も決めないといけない。1日やることも決めないといけない。ゲームなのかアニメなのか本なのか散歩なのか。

 

仕事してたら、平日やることは仕事ときまってるし、会社にいけば回りの時間内に行ける飯屋は限られるので、決断ポイントをかなり抑えて生活できる。無職で金だけあって、だと、別に横浜中華街にもいけるくらい選択肢が広いので、決断ポイントがゴリゴリ減っていく

 

決断ポイントが枯渇してくると、身を切るような苦しさに襲われる。決断ポイントが足りない苦しみに耐えられない人は人生をパターン化する。たとえば月曜日はトンカツとか、毎日同じことするとか。でもそれだと決断ポイントはどんどん衰えていく。しんどくて決めたくなくても毎日「自分が何を食いたいか」真剣に悩んで決めてると決断ポイントは増える。

 

朝起きたら服着て会社いくって決まってるのが楽だって無職になったらわかると思う。毎日朝起きたら今日何するか決めないといけない。だから、「決断ポイント消費を諦めたほうの」ニートは脳が萎縮するんじゃないかな。決断ポイントなくなって、ただテレビをみるとかネットをするだけに人生をパターン化する。ガチニートが脳が萎縮して統失とかで壊れていくのもそれでじゃないか。

 

俺は仕事面白いのと、まあ他にも色々あって今も働いてるけど、かなり大きな理由として「完全無職だと決断ポイント枯渇で気が狂うような気がするから」がある。

ネトゲ戦記 第三部「損害賠償請求事件⑦」

日本の裁判は三審制といって、地裁、高裁、最高裁とある。では高裁は地裁と何が違うかというと、「裁判官の数が増えて、高裁担当の(やや偉いのかな?)裁判官に変わる」。他に、これは最高裁まで裁判をやって初めてしったことだが、地裁高裁は事実審という

 

事実審とは、「事実関係も含めて認定する」という意味だ。だから、地裁で認められた事実が高裁ではひっくり返る可能性がある。最高裁は法律審といって、法律の解釈だけで争うし、逆転はほぼ発生しない。だいたい逆転率は1%とかで、実質二審制という言葉もある。この高裁が最終決戦だと彼は思った

 

高裁は、まず最初に「控訴理由書」というのを出し合う。これは「何故高裁で戦おうと思ったのか、これまでの事情と戦いたい部分」をまとめたものだ。高裁は地裁と違う裁判官になっている。可能なら資料を全部読んでほしいのだが、裁判官も仕事に使える時間は限られるので、控訴理由書で要点を抑える。

 

まず彼の控訴理由書を見ていく。判決の概要で、どこが正しい判断だったかを指摘したうえで、どこの判断を変えてほしいのかがまとめられている。彼は地裁では勝ったので、要求は簡潔に「これは5月の株価決定に依るべきである」が主で、認定された谷直史さんの不正行為などについては異論がない

 

どれくらい勝ったかによるが、基本的に勝った方は、勝った点は全面的に「うむ」と同意するだけなので、控訴理由書はあまりおもしろくならない。対して、負けた方の谷直史さん側は、逆転を狙うのであの手この手がまた飛び出すことになる。

 

谷直氏さんの控訴理由書は全部で44ページにも及ぶ大作なわけだが、まず「はじめに」で、今回の裁判にかける熱い思いが切々と語られている。「ゲームが大ヒットした」「グリーと戦略提携してPRだした」「その株を不法行為で取得したからこうなった」とかは省かれているが。

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最初の主張は「8万円出資しただけで6億とか常軌を逸してる。常識で考えておかしい。その5年後会社売ったときは全部で14億だった。これと比べて考えて」らしい。うーん、なかなか斬新な考え方だと思う。「その瞬間での時価」で売買される株式という制度を根底から否定してないかな。

 

重ねて、「ソーシャルゲームはヒットの発生・継続は極めて稀である」と言いたいらしい。まあ、それについては特に異論はないが、ヴァルハラゲートはその極めてまれな大ヒットをしたんだから、それは論じる必要はないとは思うのだが。

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グラニが倒産したのは不当な判決のせい、ということで長々と平家物語みたいな話が続く。瞬間的には90億の価値があったものが、14億まで衰退したのは、経営陣の責任を問うのならわかるが、判決のせいではないと思う。判決で企業価値が減ったわけではないのだから。判決は彼がされた事の賠償判断だ

 

他に、このマイネットへのグラニ売却をアシストしたらしい人の「私はソーシャルゲームM&Aには詳しいが、当時のグラニはもっとやすかったはず」という意見書とか、会社法に自信がある人の「この判決は会社法の解釈を間違えてる」とかの意見書があわせて提出された。

 

勝った方は、不満のあるところだけ変更してもらえばよいわけだが、負けた方は全部について主張してどれか一つでも通れば良いという必死な戦い方をするので、地裁でスパッと切られた主張も再生怪獣みたいに登場する。たとえば、「資金調達の目的だった」とか。この辺は高裁の判決でまた切られる

 

なぜ資金調達が必要だったかというと、「4月末には7280万の入金が予定されてたが」、「予定されてた支払いをすると口座に76万しか残らないので」、「予想外の出金の可能性に対応するためになんとしても899万円を用意する必要があった」らしい。なかなかいいセンスしてる。

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これに至っては単純なミスだと思うのだが、「VDG草稿の約200万円に比べて、899株も発行し、1株1万円で899万円の払込は著しく低い」という判決文を「899万円が必要だったことはVDG鑑定と関係ないから裁判官のミスだ!」と騒いでる。こういうノリで大作を書いてると、こういうミスも生まれるんだろう

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また、こっちも多分ミスなのだが「判決で彼を追い出すのが目的というが、彼は仕事仲間と揉めたりして自分から会社を辞めたんだ!!!!だから追い出す目的は認められない資金目的!」との事らしい。言うまでもないが、判決のいう「追い出す」というのは「株主」からで、会社辞任は争いがない

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彼が谷直史さんと夜中にイラストレーターの件で大喧嘩し、「やめます」と書き込んだことを証拠に、彼が自分から辞めたから追い出す目的はなかった!という長々としたほじくり返しが続くが、スタート地点の「(株主から)追い出す目的」を間違えてるのでどうしようもない。

 

この書類では「俺らは大学のサークルとかじゃなくて会社なんだから、いっかい辞めるとまで宣言して撤回するなら、きちんとけじめを付けないといけないと思う。ネットから落としたのとかでいいから始末書を出してくれ」と言われて出した始末書が、彼を裏切った理由になっていた。そんな馬鹿な

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多分、理由書に書きやすい理由をひねり出したらこれになったんだと思うんだが、いくらなんでも、立ち上げから一緒にやってきて取締役になった彼を追い出す理由が、「提出した始末書がネットのテンプレで誠意が感じられないから」はあんまりで泣きたくなった。反省文で指導される小学校か?

 

あとは、判決で徹底的に認定された不正な1万円新株発行については、「専門家の言うとおりにしただけ」が出てくる。ちなみに専門家(VDG)は1株200万円としており、その専門家にすら従っていないと判決でも切られたのだが

 

他に新しい主張としては、「会社法は有利発行を認めているので、賠償額は希釈した総額ではなく、希釈した総額から認められている有利発行額分を引いた分である」というのが出てきた。これは法律論の話になるが、彼にも新しくて"面白い"視点だった。採用されるべきとは思わないが。

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高裁といっても、地裁から新しい証拠とか真実が明らかにならなければ、基本的には、「負けた側が新しくだしてきた主張」を、勝った側が潰せれば勝ちという防衛戦になる。谷直史さんの控訴理由書は、素人の彼にも明らかなミスが散見されるし怖い主張は無いと思ったが、油断せず、勝ちきらねばならない

【2020年7月】Twitterアカウント凍結したときの対応

先にお知らせ

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後述の通り、@hima_kuuhakuアカウントを復帰させることはあきらめました。

グラブルのツイッター認証だけ逃してる複垢が1個あったので、とりあえず使ってみてますが、これは認証してる電話番号が元のアカウントと同一なので、凍る可能性が高いんじゃないかなと思います。

また凍った場合は、また新しいアカウントを新しい携帯で作るしか無いと思うので、またこのブログでお知らせすることになると思います。ブログがあってよかった

 

彼女募集に応募してくれた方で、LINE交換をしておらずDMで順番待ちをしていた方へ

すみませんが凍結してしまって、前のアカウントのDMにアクセスできなくなりました。お手数ですが、引き続き応募いただける方はまたDMいただければと思います。また凍ったらまたその次のアカウントにください。たぶんしばらくは凍りやすいです。

 

表立っての募集はしばらく控えますが、新規でも受付はしてます。

今回凍結した原因

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異議申し立てをしてみた結果

ご利用ありがとうございます。

ご利用のアカウントは、Twitterの利用規約、具体的にはヘイト行為を禁止するTwitterルールに違反していることがわかったため、凍結されました。アカウントを復元することはできません、

人種、民族、出身国、性的指向、性別、性同一性、宗教、障碍、病気を理由にして他の人への暴力を助長したり、直接攻撃または脅迫したりすることは、Twitterルールに違反します。

さらに、それらの分類を理由にして他の人への危害をあおることがアカウントの主な目的であると判断された場合、そのアカウントは事前に警告なしに凍結されることがあります。

多分機械的

ツイッターJAPAN本社凸

いってみたが、たぶん「本社凸が広まったため、対応しない方針になっている。」

ビルの受付にツイッタージャパンに取り次いでほしい旨を伝えると、「どういうご用件ですか?」と聞かれたので、「アカウントの件で問い合わせに来ました」というと、「現在ツイッタージャパン社はコロナの影響でオフィスクローズしておりまして連絡がつきません」との事だった。

 

わかるだろうが、もし本当にクローズしてるなら、最初の回答が「どういうご用件ですか」ではなく「クローズしてます」だからだ。対応する気はないということだろう。

他に取れる手段①訴訟を含めた交渉

弁護士たてて不当だとか業務に影響でてて損害がってやれば、示談でいけそうではある。お値段数万~50万くらいかな

他に取れる手段②複垢

別の電話番号認証なしに新垢作ってると凍る?この辺はよくわからない。そのうち俺も学ぶのかもしれない。有識者の意見を求む。しばらくしてほとぼりが冷めたら元のアカウントと同じ名前にしても凍らないっぽい?凍る?

他に取れる手段③新垢

格安SIMで別の電話番号を取得して認証し、新垢を作って別の番号で認証すれば、そうそう凍らないっぽい?これも確証があるわけでなく、名前とかプロフィールを同一にしすぎたりすると凍るようだが。お値段はすぐ解除するとして電話つきなら3000円くらいかな?

 

とりあえず②→③でやる。

弁護士も依頼した

元dadaさんことbibibiさん(@burubur56030897)に言い返したら暇な空白(@hima_kuuhaku)のTwitter凍った

というわけでこの記事をツイッターでシェアしておいてもらえると助かる

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凍結したので記憶を頼りに書くが

 

俺の5万円寿司について「大昔にさいとうで食ったときは3万円だった」ってこのbibibiって人が言ってくるから、

 

「したり顔で語って自分がろくにわかってないことを露呈するよな。たとえ話が大昔の思い出話ってことは、寿司を食う余裕がなくなったのか、それとも一生に一度の清水ジャンプで食べに行ったんか?」とレスしたら

 

「俺ちゃんに嘘つきといわれてムキーってなってんのかこのクルクルパー」とレスされたので、上の画像のレスを返した。

 

そのあとは返事が来ないから、「やれ昔自分に何かした相手には、ネチネチと粘着質に俺ちゃんにナニナニしてくれたじゃんとか絡むくせに、自分自身はまったく正しくないやんけ」とかは追いかけで打ったかな。

 

まったくもって納得いかないし、ツイッターに抗議いれるとして、ほんまアホらしい。老害かクルクルパーか?俺がクルクルパーって言われたからこれを言い返したらアウトかよ。京言葉以外はツイッターでは使えんな

何故”32歳腐女子のお気持ち文”は無駄に長いのか

女オタクがくっそ長文を書くのを「お気持ち」とか表現するけど、ちゃんとまとめる能力ないだけじゃないの?

t.co

これは「京極夏彦」と揶揄されていた文章だが、頑張って読んだけど、本当にまとめる気のない、感情だけをだらしなく広げた文章で、ああ女オタクだなあと思いました。

 

なぜ女オタクは"やおい"(ヤマなしオチなしイミなしの方)と揶揄されるくらいくだらないとしか言いようのない長文を書くのかというと、「文章を読んでないのに書こうとする」からだろうなと思う。文豪のを読めとまでは言わんが、ろくに小説は読まず、ホモ漫画だけ読んでて、長文というものを読んだことも書いたこともないのに、文章の長さで感情を表そうとする。

 

普通は文章というのは、それを読むことを楽しみ、小学生ならミヒャエル・エンデとかはまあ読んで、そこから中学生で星新一や筒井康隆に流れ、色んなものを味わって、自分の中にあるものを表現する自分なりのやり方を見つけるもんだろう。だが女オタクはそれをせず、BL漫画だけを読んで長文を出力するからこうなるんだろう。

 

これは不思議なもんで、男オタクで文章読まないタイプは無理に長文の感想を書いたりしないが、女はへったくそなのに長文を書くのは、やはり男女の違いというものだろうなあ。

 

女オタクの長文って、使ってる単語とか話題が大人のものだから勘違いしやすいけど、単純に文章力が小学生レベルだ。そりゃまともな感想かけるだけで字書きとか呼ばれ褒めてもらえるんだと思うよ。何かするどい批評でもなく、そこそこ読める感想書くだけで、ものを生み出してるわけでもないのにあがめられるの、他に知らない。

 

つまり、君たちが"女オタクのお気持ち長文"と呼んでるそれは、大人のオタク女性が書いた、文章力が小学生レベルのヤマもオチもイミもない長文に過ぎない。感情が見事に表されてるのではなく、その稚拙なのにひたすら長文を書くという、文章力がない女オタク特有のあるあるを見てとっているだけだ

 

別に下手くそな文章で感想を表すのもいいんだよ。それこそ気持ちがあれば拾ってもらえる。ただ、感想ですらない仲間内の誰かの非難を下手くそなまま長文書いても、誰にも何も残せないし見るに堪えないと俺は思うってだけで。これも余計なお節介なんだろうな。呼びタメOKがどういう意味なのかさえ説明されないのびっくりした。読む人の事を一切想定しておらず、自分の気持をわかって慰めてほしいという傲慢さしか見て取れない。

 

結局何が言いたいのかわからなかったし、無理やり汲み取ると「Aと仲良くして”やってもよかった”のに”Aのほうから切ってきたことはムカつく”、”きっとAはこの先不幸になればいいと思う”」というような事なんじゃないかなと思ったが、そんなのは本当に余計なお世話だ。それを見苦しい文章力で世に問うことは、見苦しいなあと思う。

 

まあ、だから、女の愚痴を我慢して聞いて相槌したらセックスできると言われてるんだろうなと思うけど。

 

「乳腺外科医わいせつ事件」高裁判決を踏まえて。裁判は「裁判官わからせゲーム」でしかない

ameblo.jp

www.bengo4.com

被告と中立であろう弁護士コムは読んだけど、原告側の発信は見つからなかった。

 

大前提として、俺にはこの事件の真相がどちらかはわからない。軽く読んだくらいでわかるものではないだろう。

 

これらを前提に、原告として裁判を戦った俺は、「事件の被害者や、冤罪の被害者」にいつなるかもわからない、一人の一般人の視点で、「裁判とは裁判官わからせゲーム」であることを言いたい。

 

裁判は裁判官わからせゲームであること

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今回の事件が特にわかりやすい例だと思うのだが、「追加で矛盾が出てきたり、隠れていた真相が明らかになったり、新証拠が出てきたり」といったことはない。

 

逆転裁判というゲームでは、裁判を行う途中でまさに真相があきらかになったり、証拠が見つかったりするのだが、ではなぜ、そういう判決を変更すべき理由がないのに判決が「無罪」から「有罪」へと180度転換したのか?それは、「裁判官の解釈が変わったから」だ。

 

「乳首に唾液がついてたんでしょ」とかも、よく調べてみると「その検査結果には疑問があるのでは」となる。

1審は、看護師の証言などから、手術後に女性が「ふざけんな、ぶっ殺してやる」などと言ったと認定した。カルテには「不安言動は見られていた」とあるものの、せん妄との記載はなく「術後覚醒良好」と書かれていた。

高裁判決は、これらが病院関係者の証言であることにも触れ、「医療事件におけるカルテの記載の重要性などに鑑みて、言動を認定した1審の判決は合理性の観点から疑問を入れる余地がある」とした。

 関係者はおおっぴらに言えなさそうなことを俺が適当に言うと、「術後覚醒良好と書かなかった場合は、麻酔ミスとか疑われても面倒だし、とりあえず良好と書く慣習があったのではないか」と俺は予想する。これ自体はあるあるだと思うし、いざ刑事裁判という大事になったら、証言する、ということも考えられる。

 

記事でも書かれてる、「カルテには”術後覚醒良好、不安言動は見られる”と書かれていたが、ぶっ殺してやるなどと発言していたという証言があとからされた。」という事実の認定についても、一審では「カルテに書かれたことと証言をあわせて、せん妄があったかもしれない」、二審では「カルテに書かれた覚醒良好こそ真実、あとから出てきた証言は疑問、せん妄はなかった」としたように読める。

 

これが「解釈の違い」だ。裁判官のこういう解釈を引っぱり合うのが裁判というゲームなので、「裁判は裁判官わからせゲーム」なのだ。

kuuhaku.jp

それは「この、”ゲーム開発では仕様書を事前に作成しない”などと、普通は考えられない主張をする相手」との裁判で、地裁においては実際に負けた俺は特に他人事に思えない。

 

そしてこれは、この事件を見てあーだこーだ言ってるそこの一般人のあなたがいつ何時巻き込まれるかもしれない事だ。裁判官の解釈一つで、あなたの人生が破滅することもあれば助かることもあるってすごく怖くない?俺は怖かったし夜眠れなくなったし味覚もなくなったし大変な目にあった。

 

ではどうすればいいのか?裁判官の主義主張や心境で左右されてはたまらない。だから、「疑わしきは被告人の利益に」という大前提がある。これは「裁判官わからせゲーム」が暴走しないようにするための、「ロボットは人を自分から傷つけてはならない」というロボット大原則のようなものだ。

 

せん妄だったかどうか。はっきりとわいせつが立証されれば、当然有罪なんだが、それがもつれ込んだ時、「疑わしきは被告人の利益に」は守られなければならない。

 

事実がわからないから、この原告と被告のどちらが正しいかについては置いておく。だが、「疑わしきは被告人の利益に」が守られてないように見えるから、「裁判官わからせゲームが暴走する」ことを恐れて、インテリがみんな騒いでるんだと思う。

 

「医者を守りたい」わけでも「男を擁護したい」わけでも「女を叩きたい」わけでもなく、「裁判官わからせゲームが暴走すること」と「その結果暴走した裁判に巻き込まれるのが嫌で医業が衰退すること」を危惧してるだけだ。

 

何度もいうが、俺は本当におっぱいを舐めてオナニーしたのかどうかは知らない。それがきっちり立証されたら勿論有罪にすべきだ。ただ、それが立証されてないような「疑わしき」で「有罪」にされるのはヤバい。